心理

自分を変える方法と簡単願望診断

投稿日:2020年2月23日 更新日:

あなたがもし、自分を変えたいと思っているとすれば、それは素晴らしいことです。もちろんそう思ったのは、それなりの理由があってのことでしょう。

ここでは今の自分では問題があると感じている人、人生を変えたいという人向けにお伝えします。私もこれまで散々悩み葛藤してきています。今でも時折自分の弱さを感じることも多々あります。

もちろん、めげることはありませんし、伸び代がまだまだることを楽しく思えるまでになっています。

時代は常に変化します。人間も常に変化をしていく生き物です。変化を求めていないということは成長していないということになります。だからこそ変化を求めて行動を起こすことは素敵なことです。

人は人格を成長させ能力と行動回数を高めることで様々なものが結果として手に入ります。今日は自分をどのように変えると人生が好転するのか、豊かになっていけるのかについて、簡潔にその方向性を私なりにお伝えします。

また簡単な願望診断も案内いたしますので気軽に活用してください。(^ ^)

自分を変える方法の前に...

人間は自分で自分を変えていくことが必要です。これを別の表現でいうと「成長させていく」と捉えることができます。

では自分を成長させ変えるには何をどうすればよいのでしょうか?より具体的な話にいきたいといころですが、その前に今一度、高い視点で確認すべきことがあります。

人生目線で物事を観る

人生はある程度のゴール設定というものをしておくとブレが少ないものです。人間は幸せになるために生きています。

そして自分が本当はどう生きたいのか?そしてどう死にたいのか?

これが明確な人ほど自分の人生を誰のものでもなく、自分で決めて生き切るという覚悟ができて行動に一貫性が出てくる。というのが私が様々な成功者を見てきて感じるものです。

人の行動には常に何らかの動機が奥に隠れています。しかしこの動機が浅い動機だと、行動する度に、障害が発生するたびに右往左往してしまい、いつも中途半端で結果としてさまようことになってしまいます。

多くの人は現状抱えてる自分の問題を楽に解決しようと躍起になりますが、そもそもそれだけだといろいろと視点が浅いのです。もっと深くまで自分の動機のもととなる願望を掘り下げることが必要です。

人生目線

大事なことはいつも物事の「本質」です。人生のゴール設定と言いましたが、目先の問題の前に、もっと人生的、長期的スパンで考えることから始めることが大切です。

つまりそれは「人生目線」でどう変化するのが良いのかを熟考することが必要です。人生の目線で過去、今、未来を捉えるのです。そのセンスを磨くと人生が楽しく自由になります。

今関わっている物事、それはあなたの人生を変えることに繋がるのか。そもそも人生に必要なのことなのかどうか。それがわかるには次のことを明確にできていると良いです。

自分はそもそもどうなりたいのか、本当はどんな人生を送りたいのか?具体的に言葉にできますか?

そこがある程度決まっているなら、今の行動や動機が問題あるかないかの判断ができます。人生に必要だと思えば、嫌でもできますし、嫌とも思わないでしょう。

しかし、自分の人生観が全く定まっていないとしたら、一度は真剣に自分の生き方について考えて欲しいところです。

自分の人生を変えるために自分を変える。そう思うのであれば、やはり自分がどうありたいのか、ここは掘り下げて熟考したいですね。

ただ流れのままに生きて、何となく仕事をして、それでも幸せを感じて楽しくやれているのであればまだマシですが、何となく生きていて、常にストレスやトラブルを抱えているなら今一度人生目線で自分本当はどうありたいのかを見つめ直す価値はあります。

誰でも生きていれば試練の一つや二つはざらにありますが、常に問題やトラブルを抱えているということであれば、自分の価値観や生き方、選択に根本的な問題があることの証拠になることを理解しましょう。

あなたはどんな人生を歩みたいのか。今のままで満足ではないのでしょう。であるなら、どう生きたいのか、どうなりたいのかを真剣に熟考しましよう。

その際、社会常識とか、現実的要素は一度外して、理想のライフスタイルを描いてみることです。

私の場合、「水のようにしなやかに自由に生きる」というのが自分の在り方でありテーマです。形に囚われず、全ての生命の源となるエネルギーとして、自由に人のため、自分のために生きたいという思いがあります。

具体的な目標は現実的に

よく夢や願望、理想の状態をリアルにイメージしましょうとあなたも一度は聞いたことはあるのではないでしょうか。しかしそれには注意しておいた方が良い点があります。

それは夢を持つことに対して大きすぎる夢だと、リアリティがないので実現しにくいという点です。

年収500万の人が1億稼ぎたいと思っても体験がないので、なんとなくしかイメージすることができません。しかし550万をまずは目指すということでしたらどうでしょうか?

これならイメージしやすいですよね。そこで550万を稼ぐための具体的な目標を立てることができてより実現に近づきやすくなります。

その後に、600万、800万と引き上げていけば良いのです。目先の数万円が増やせない人が億単位のお金を稼ぐことが難しいのです。

簡単願望診断

あなたも次の質問は聞いたことがあるかもしれませんが、あなたがどうなりたいのかという問いには、次の質問にヒントが隠れています。次の二つの質問であなたの奥底にある願望を診断してみましょう。

質問1から順番に答えてみてください。

質問1:あなたは莫大な資産、例えば10億円を持っていたとします。そのお金を何に使いますか?(複数回答可)

事例:世界旅行・高級車・ブランド品・新居購入・食べ歩き・お店経営・寄付・貯金・投資

質問2:欲しいものが全て手に入ったとしたら、その後の人生、あなたは何をして過ごしますか?

事例:ボランティア活動・今の仕事・読書・旅・ユーチューバー...

この質問2に対して何か答えが出れば、それがあなたにとって重要な願望の可能性が高いです。

体験したことのないことは、人によってはイメージができない場合もあります。あるいは、すぐには答えが出ない人もいます。じっくり考えてみましょう。

ちなみにこの質問で出した答えは、今後のあなたの生き方によっては変化することもあります。

それでも見つからないとしても大丈夫です。次のアドバイスが参考になるでしょう。

やりたくないことを書き出す

やりたいことが見つからないとか、どう人生を変えていけばよいのかわからないという人は、自分が何をしたくないのかということならわかるのではないでしょうか?

自分の中でこんなことはしたくない、こんな人生は送りたくないということを書き出すのです。その正反対のことが少なくとも自分が今したいことということです。

それも見えないなら、今やりたくないことでも良いから書き出してみましょう。その反対のことが少なくとも今あなたが求めているものです。

ただし、人生のゴール設定のために必要があって、今嫌だと感じているものは別です。夢を叶えるためには時には嫌なこともやる必要があるためです。

あなたがもし成功していないのであれば、これまでの習慣が悪いから成功していないのですから、たとえ嫌でも自分に順応させて好きになっていくことも時には必要です。

本当に人生で必要であれば、たとえ嫌だとしてもそれほど苦にはならないはずです。

やりたくないことリスト事例

  • 上司に気を使う
  • 営業の仕事
  • 満員電車の通勤
  • 値段を気にして買い物をする
  • 健康の不安

例えば上司に気を使いたくないとすれば、気を使わない仕事を選ぶ、もしくはコミュニケーションスキルを学ぶという具体的目標ができます。

営業の仕事をやりたくないとすれば、それに該当しない職業を選べば良いということになります。満員電車が嫌であれば、テレワークなど在宅勤務や自営業を考えることもできます。

値段を気にして買い物をしたくないのであれば、どう収入アップに繋がる仕事をするのかという課題ができますよね。

健康を気にしているのであれば、どうやって健康的な生活をするのかという目標があります。いずれも自分が幸せな人生を送るためにつながるかどうかです。

私の場合、自分の人生で考えた時にやりたくないことを決めた時に気持ちが楽になりました。上司に気を使ったり、満員電車などの通勤ラッシュは苦手です。人間関係を円滑にするために心理学やコミュニケーションスキルを学び、通勤をしたくないから自営業を選んだということです。

もちろん、その先に自分の人生の目的がありそのためにそうしたいからです。自分の選択には責任がかかります。選択と責任はセットということもしっかりとわきまえておきましょう。

誰にでも共通する本当にやりたくないことがる

とはいえ、誰にも共通するやりたくないことがあります。誰にも共通するくらいですから、非常に抽象的なものです。正確にはやりたくないというより、体験したくないことです。

それは「人生レベルの後悔」です。人生全体で後悔をしたくない。これが私の行動の動機に色濃く含まれています。一度きりの人生であれば、やらない後悔よりやる後悔を選びました。

ですから、自営業というスタイルを選びました。会社も周りも、だれも私の給料を払ってはくれません。しかし、人間が幸福に生きていくために必要な「選択」と「自由」がそこにあったので、楽しいのです。

あなたにもぜひ後悔しない人生をおくるための選択をして欲しいと思います。

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