心理

将来の夢が決まらない人の3つの理由、大学生必見!

投稿日:2020年2月9日 更新日:

将来の夢、描いていますか?大学生ともなると、周りの友人が将来の夢を見つけていたり、考え悩みながらも進路を決めていく人を見て焦っている人もいると思います。

あくまで私見ですが、夢を持って生きている人、それを明確に描いて生きている人ってそんなに多くいるようにみえませんよね。

人間希望があれば生きていけるといいますよね。日本人の幸福度は先進国の中では低いといわれている理由が、夢や希望にありそうです。

今日は夢を決められない人(みつけられない人)の状態やどうすれば見つけられるのか、特に大学生ぐらいの世代にお伝えしたいと思います。

最後に大事なことをお伝えしていますので、しっかり読み込んでくださいね(^ ^)

夢を決められない人の特徴

私も自分の夢について、大いに悩み考え抜いたことがあります。特に20代の若い頃は毎日のことに翻弄され、夢のことをあまり考えることもなかったです。

あなたは夢を見つけられましたか?自分はこうしたい、こうなりたいと決まっていますか?もしそうならあなたの幸福度も高く、やることも比較的明確化しているかもしれません。もし夢を見つけられずにぼやけたイメージで生きている場合は、やることも曖昧でつかみどころのない毎日を送っているのではないでしょうか。

ただそもそも論として、一つの答えをいうなら、夢が決まっている必要が必ずしもあるとは限りません。いろいろな行動、出会い、体験、そういった経験値や信頼残高が増えていくことで、自然とやりたいことや夢が見つかることって往々にあります。

無理に若いうちから焦って夢を決定づける必要はないというのが私の見解です。とはいえ、以下の傾向があると、夢が見つかりにくく、人生そのものを遠回りしてしまう可能性があります。なぜ夢を見つけることができないのでしょうか。具体的に考察してみたいと思います。

夢を決められない人の3つ特徴

1.人の目を気にしすぎている

夢がみつからない人の特徴の一つに、人の目を気にしてしまい、行動できない、イメージすらできない人が多くいます。また社会常識に染まっている場合も非常に多いと感じています。あなたは他人の目を気にしすぎていませんか?

人からどう見られているのかを重視している人は夢を決められない傾向にあります。自分の可能性に蓋をしてしまっている人が大半です。その理由は、「自分がどうしたいのか」という疑問よりも「人からどう見られるのか」を重要視しているからです。

夢を持つということに、他人の介入はありえません。あなたがどうありたいのか?この一点だけです。現実がどうとか、人の目がどうとか、そういった制限は最初に夢を描く時点では不要です。まずは現実的な部分は脇に置いてみて、わがままに考えてみることです。

常識や現実論だけで自分に蓋をしてしまっている人は本当に多いのです。現実的な部分は必要ですが、夢の実現のためにどうそれを達成していけるのかを考えることが現実的な視点の役目です。

諦めるための材料にいきなり現実的な視点を持ちいらないようにしなければなりません。特に確率ばかりを追う人は、自分の想いよりも確率重視なのだから、ただただ無難でつまらない人生になると私は思います。

2.他人の夢を追いかけている

あなたは他人の夢を知らぬ間に追いかけていませんか?親や友人の決め事に流されて自分の道を自分自身で決めないで歩いている人がいます。

自分に迷いがあるということは、少なくともその期間は自分らしく生きていないということです。誰しも子供の頃から親の顔色を見て行動してしまっていることってありますよね。親が言うからその意見に従ってこの高校にした。親が医者だから医者になった。等々。

もちろん、親の意見に参道したり、家業を継ぐことが悪いことではありません。自分で受け入れ納得して楽しくできていれば問題ありません。しかし、自分の考えなしで進んで来た人には、「決断」を自分でしてきたという実感がありません。この決断の実感がないままだと、人の意見に流された感じがして、果たしてこれで良かったのかどうかという迷いが生まれやすくなるのです。

特にやると決めて取り組んでいることが長続きしない、三日坊主でよく終わる。そんなパターンが多い人は、大抵の場合、完璧主義か他人の夢や行動を自分の意思と勘違いしてしまっていることが隠れています。

3.自己肯定感が低い

自己肯定感(じここうていかん)とは自分のことを労わる気持ち、大事にする感覚のことです。あなたは自分のことが好きですか嫌いですか?どちらかというと好きですか?嫌いですか?

この質問に対しての答えが嫌い寄りの人は、単純に自己肯定感が低いということになるでしょう。人間は自分の長所も短所も含めて受けれ入れていないと、人生もビジネスでも本当の幸せは手に入りません。そこにはとてもシンプルな理由があります。

それは「あなた自身があなた専属のプロデューサー」だからです。もちろん、これは人生においてでもあり、現実的にもです。あなたは嫌いな人といつも一緒にいたいでしょうか?ましてやプロデューサーであるならば、嫌いな人より魅力的な人をプロデュースしたいと思いません?

自己肯定感が低いということは、自分が好きじゃないわけです。あなたがあなたのことを好きじゃないとすれば、自分のプロディースを楽しくできるでしょうか?答えは明白ですよね。

自己肯定感を高めること、これが人生もビジネスも夢を決めて叶えていくことにも直結するのです。これらを無視しての成幸はありえません。

では改善には何が必要なのか?

答えはシンプルです。それは以下の2つのジャンルのポイントを絞って学び体得することです。

  • セルフイメージ改変
  • 法則学

セルフイメージとは、自分で自分のことをどうイメージしているのかという印象です。それを改善していくことは人生にもビジネスや収入においても大切なことです。セルフイメージ改善とは、心理学の知識、技術を活用し学びます。心理学といってもそんなに難しいものではありません。

自己肯定感を高め、自分のプロデュースを間違わないようにするマインドを獲得することを学びます。周りから愛される、お金に愛される、仕事に愛される、自分で自分を愛せる。そんなマインドや生き方を体得できます。

可能なら読書は最低限おすすめしています。自分以外の多くの人の考えや視点、経験を書籍から知るというのは人生において大きな気づきを得られるきっかけになります。私も読書をすることで、多くの知識、気づきを得ています。これは他人の教訓、経験から客観視を鍛える大きな力となります。

法則学は、世界の仕組み、ルール、人間が抗えない普遍的な原則などを学びます。あなたの人生がこれまでうまくいっていなかったとすれば、法則を学んでいなかったからなのかもしれないからです。ルールや使い方をしらずに飛行機を操縦できますか?

この世界を生きるためには、この世界の仕組みやルール、法則を知らないままというのは飛行機の操縦を感に頼ってするのと同じと私は考えます。これら二つの分野に精通することが、ストレスなくスムーズに夢を決めて、自分らしく生きていくために必須なのです。

大学生など、これから社会に出て行く若い世代の方にはこういった知識を早い段階でしって欲しいと切に願います。なぜなら、私がこういった知識を若い頃に学べていれば人生遠回りしなくても良かったな〜と思うからです。

もちろん、遠回りはそれでいて必要だったのだと思っていますがね(^ ^)この情報があなたの参考になれば嬉しいです。

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