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40代で夢も希望もお金もない人に必要な3つのこと

投稿日:2020年2月25日 更新日:

40代というと今の私と同じ世代ですね。(*^-^*) この年代になってくると、体力の低下、視力の低下、気力の低下に悩まされる人が出始めるのではないでしょうか。あなたがもし気力の低下を感じているとすれば、それは問題ですね~。体力や能力の低下は老化現象で済ませられますが、気力というのは老化とは関係がありません。

夢も希望もなくて、挙句の果てにはお金もないなんて状態であれば、気力がなくなってしまっても不思議ではありませんよね。

ここでは40代で夢も希望もないと悩んでいる人に必要な情報を提供します。

夢も希望もない40代の悲哀

40代というのは、一つの大きな転機を迎える世代です。私のもとへ40代で人生の悩みや収入の悩みで相談に来る方がよくいます。

この世代に多い悩みが会社でのポジションです。男性でいえば、社内で若い世代の台頭、管理職としての葛藤など、仕事の悩みが多く、家庭では妻との冷めきった状態や収入の問題など多岐に渡ります。

そして、自分の人生、この先どうなってしまうのか、もっと違う生き方はないのか、とはいえおいそれと転職なんてできない八方塞がりな状況から抑うつ状態になる人までいます。

自分一人だけではなく、家族を支えて行かなきゃならない。でも自由や生き甲斐が欲しい。そんな想いに押しつぶされそうな人もいます。

希望が欲しい

人間なんて、その気になれば大抵のことは成し遂げられます。多くの人は成功の仕方、幸せの掴み方を知らないまま生きています。何かに根性出して努力している人も、どうせ根性を出すなら、自分を幸せに導くことや学びに根性出せばいいのですが。

なかなかそこに気づいて行動する人は比較的少数派でしょう。大抵の場合は打算と諦めの毎日という傾向だったこれまで違い、最近では様々なライフスタイルを模索する人が増えています。

もう終身雇用の時代はとっくの昔に終わりましたし、副業解禁時代でもあります。もっとこれまでと違ったあなたらしいライフスタイルを自らの力で構築してはいかかでしょうか?

それが希望となり、生きる糧になります。人間はどこまでいっても「幸せになること」が生きる目的です。

もちろん、そのためにはある程度の努力は必要です。ただ、努力の方向を間違えていたら相当遠回りをしてしまいます。私の生徒さんにも40代で夢を持てず、自信もなく相談に来られる人がいます。

これからの時代、日本は大変に生きにくい時代になると私は良そうしています。人口減少、経済の低迷、高齢化。大きなマイナス要因が山盛りです。AIや仕組みが新しくシフトしていくにはかなり遅れてくるような気がしています。

ここからは私と同世代に向けて、夢や希望を持つために必要な3つのことについて触れてみたいと思います。

参考記事:引き寄せる力が強い人の7つの特徴

夢も希望もない40代に必要な3つのこと

1.ライフスタイルを決める

あなたには夢がありますか?希望は?あるいはお金はありますか?あなたがもしそのような状態であるならば、なぜそうなっているのか説明ができますでしょうか?不況のせいでしょうか?仕事のせい?キャリアが原因でしょうか?それとも会社でしょうか?パートナーでしょうか?はたまた運が悪いことでしょうか?

少々、手厳しい言い方に聞こえるかもしれませんが、あなたに夢も希望もない理由、その答えは自分の中にあります。

多くの人は、自分が心地よく生きるライフスタイルを決めていません。私は自分に合ったライフスタイルというのは、人間にとって理想の夢と言い換えることができると思っています。

本当は自分は何をしたいのか?物質ではなく、無形のもので何が手に入れば幸せなのか?その部分を考えてない人が多いのです。

それは世間の常識に洗脳されていて、自分の未来のイメージの幅を狭めてしまっています。

まさに視野狭窄です。人間なんて、その気になればお金も自由もある程度は手に入りますが、その前にライフスタイルをしっかりとイメージすることの重要性に気づいていないのです。

成功する人はそのイメージが明確です。無茶な夢ではなく、地に足のついた理想のライフスタイルを探ってみてください。

まずは自分がどう在りたいのか、何を優先して生活を築きたいのかをしっかりと考えましょう。

参考記事:自分を変える方法と簡単願望診断

2.本質を学ぶ

自分の現実可能な理想、ライフスタイルのイメージがある程度固まったら次はそれを実現するための本質を見極める力を学ぶ必要があります。

よくお金を稼ぐためにいきなりマーケティングを学ぶ人もいますが、それは間違いです。何が間違っているのかというと、学ぶ順番です。

マーケティングは手法になります。手法の前に学ぶ大事なことがあります。それが先ほど言った本質を見極める力です。それを「メタ認知」といいます。

メタ認知とはより高い視点で物事の本質、裏側、背景などを見極めることです。一言で表現すると「正体を見抜く力」といえると思います。

この力がないと、どれだけ手法を学んでも活かすことはできません。

例えば、マーケティングは手法ですので、車でいうと運転技術のようなものです。

メタ認知とは、交通ルールを知っていることのようなもの。

どれだけ運転技術があっても交通ルールが分からなくては安全に移動できません。さらには、道の先で、どのような危険が想定されるかといった先を読む力なども知識だけでなくセンスも必要です。

そういった客観力、想像力、認識力、思考力などを磨く。それが高い視点で物事の本質をみき分ける力になります。

ここまでは対外的な部分ですが、自分の内面についてもどうように高い視点で見極める力が必要です。

そもそも多くの人が「自分の正体」を知りません。自分の正体とは自分の長所や短所、自分の深層心理や癖、思考習慣のこと。

これは第三者や確認していくスキルが必要です。本質を見抜く力はどれだけ身につけるかによって、あなたのステージが変わってくる極めて重要なものです。

3.習慣の質が人生を決める

人の人生はどんな差で成功するのかしないのか?この問いの答えとして、端的表現すれば「習慣の差」ということができます。

そうです、あなたがもし成功していないとすれば、それは「習慣」に原因があるのです。ただ、あなたという存在そのものが悪いわけではありません。思考習慣や行動習慣が悪いのです。そこは誤解なく。

自分の習慣に大きな間違いがあることが、あなたの人生が楽しくない大きな要因なのです。まずあなたが知らなければならないこととは、いかに人間は「習慣」に影響されて生きているのかといことです。成功する人、幸せな人には必ずそうなるべく習慣を持っています。

一方、成功しない人や不幸な人は良い習慣を持っていません。この違いが答えです。あなたが夢や希望を持てない毎日を送っているなら悪い習慣で生きている人ということです。良い習慣というものを知り、自分を変えていくことが自分の人生を変えて行ける唯一の道と知ってください。

習慣の力は最もパワフル

習慣とは物凄く強烈な力を持っています。私たち人間は行動のその大半、一説には95%前後は習慣的に思考、行動しているといわれているぐらいです。それはあなたも何となくは理解されているのではないでしょうか。例えば、歯磨きの仕方に関して、いちいち順番を意識しながら歯を磨いていますか?肩が凝って背伸びするのも、車の運転で曲がるときにも意識してやっていますか?

決してそんなことはないですよね。完全に無意識とは思いませんが、少なくとも意識をしてやっている感覚はないはず。もし習慣が自分の思考、ビジネスのやり方にも大きく影響しているとすれば、これは人生においてとてつもないことになります。

昔から「継続は力なり」という言葉があります。まさに文字通り継続(習慣)には力があるのです。例えばビジネスで成功する秘訣はというと、成功者のマネをしなさいという人がいます。このマネというのは、単なるノウハウではなく、あり方、思考、行動の習慣を真似るという意味です。

あなたが成功していないのは、夢も希望も持てないのはこの習慣の差だったのです。

まとめ

夢も希望のない40代に必要なこと

  • ライフスタイルを思い描く
  • 本質を学ぶ
  • 習慣を変える

40代はまだまだ体力的にも働き盛りですが、思考の質、習慣の質が悪いためにもったいない状態に陥ってしまっている人がいます。

肉体も精神も定期的にチューニングすることが大切です。

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