副業

仕事選びで失敗しないために知っておくべき自分のタイプ

投稿日:2020年1月29日 更新日:

あなたは仕事を選ぶ際に何を重視していますか?

給料ですか?昇給や賞与でしょうか。勤務形態?福利厚生?

あなたはいろいろな条件を基準にしているかもしれませんが、それよりも前にもっと大事なことがあります。

それは自分がどういう仕事を選ぶと実力を発揮できるタイプなのか。

仕事選びは人生に大きく影響します。

失敗しないためには自分のタイプを知っておくことが大切です。自分の適性を知らないで、単なる条件だけで仕事を選んだとしても、あまり幸福度は高くならないのです。

ではあなたはどのようなタイプの人間なのか。ここからは仕事選びに大切なタイプごとの特性を見ていきたいと思います。

あなたはどのタイプ?仕事選びの前に必要なこと 4つのタイプ

仕事選びをする際、多くの人が条件面のことばかりに注目します。

しかしこれは間違いです。その前に自分の特性を明確化しておくことが必要と私は思っています。

では特性とはどのようなものなのでしょうか。

私が提唱している適職に関する特性には4つあります。あなたはどのタイプでしょうか。

4つの適職特性

私は以下の4つの特性を提唱しています。

  1. 環境適応型
  2. 環境活用型
  3. 環境創造型
  4. 環境依存型

1 環境適応型とは

環境適応型とは、すでに存在しており与えられた環境で力を発揮するタイプです。

自らがその環境に入り適応して力を発揮していくことが合っている人です。

  • サラリーマン
  • 派遣写真
  • パートタイマー
  • 被雇用者が中心

2 環境活用型

環境活用型は、環境の内外にとらわれず、その環境を活かすタイプです。

人付き合いが好きでコミュニケーションスキルが高い人物に多いです。

  • ブローカー
  • 代理店等

3 環境創造型

環境創造型の人は、環境そのものを造ることに向いている人です。

会社を起こして雇用を創出したり、仕組みを作ったりするのが得意です。

高い視点で全体や先を見通す思考傾向で、常に逆算で物事を認識します。

  • 経営者
  • 個人起業家

4 環境依存型

環境依存型の人は日本人にはとても多いタイプと思います。

環境適応型のマイナス思考バージョンともいえます。

環境に依存してしまい、自己の成長努力をしないで寄生してしまうタイプです。

最初は環境適応型だったのが、いつのまにか環境依存に陥って自分らしさを見事なまでに封印している人がいるのではないでしょうか。

タイムカードを押すだけの毎日を送っていませんか?

もう今の職場がなかったら、人生困ってしまうというような場合は、環境にどっぷり依存していることになります。

このタイプの人は間違いなく、人間性を高めるための学びが必要です。

心理学やメタ認知など、客観力や観察力、行動力を高めるための学びが重要です。

人間はどこまでいっても原点は心です。精神性を高めないと良い人生は送れません。

自分の特性に気づくことからがスタート

人間、考えたこともない人はまずこのようなタイプがあることを知ることからですよね。

ここまで4つの特性を見ましたが、あなたはどのタイプでしょうか。

ほとんどの人は環境適応型であり環境依存型だと思います。

環境を活かすのが得意なのか、環境を創造するのが得意なのか、シンプルに自分を客観視してみてください。

とはいえ、特性が絶対ではありません。

人間とは単純にこの4つのタイプで全てが決まるわけでもありません。

とはいえ、仕組みづくりが苦手な人が仕組みを造る仕事をしていたら力を発揮できません。

環境適応が苦手な人がその場にとどまることはストレス以外のなにものでもありません。

人間性やスキルを高めることで、どのような環境でも順応していくことはある程度はできます。

ただ個性として、やはりどのタイプなのかを把握しておく上でどのような仕事を選んでいくのかは人生においてとても大きな差が出ると私は考えます。

人には向き不向きはやはり存在しますからね。

まとめ

仕事選びに関して、人間には以下の4つの特性がある

  1. 環境適応型
  2. 環境活用型
  3. 環境創造型
  4. 環境依存型

環境に依存している場合は、より心理学、セルフコントロールなどを学ぶことをお勧めします。

特に自己肯定感が低い人は、どのタイプであろうがビジネスでは成功できません。

ノウハウやスキルを学ぶ前に、土台となるセルフイメージを高めることが先決です。

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