お金

お金にルーズな人の7つの特徴や貯金ができない心理的要因

投稿日:

あなたはお金に関して管理や使い方などルーズなところがありますか?

人間、お金の扱い方を正しくしないと人生に大きなマイナス要因となります。

具体的にいうと、お金の扱いがしっかりしていないと不幸になるということです。

なぜなら現代は資本主義の世の中です。わたし達はお金に対して稼ぐ量力ばかりがフォーカスされますが、正しく使う能力が最も重要です。

これを間違うと、お金に苦労し、一生稼ぐことや充実した生活を棒に振る羽目になってしまいます。

ここでは、お金にルーズな人の特徴や心理的要因などについてフォーカスしたいと思います。

心当たりがある場合は、ぜひ改善していきたいですね。

お金にルーズな人の5つの特徴

お金にルーズだとなにかと人生において大きな損失となります。

ではルーズな人はどういった特徴がみられるのか簡単にみていきましょう。

お金にルーズな人の特徴 その1:快楽主義な性格

とにかくお金にルーズな人に共通していることは、非常に楽天的で快楽主義者が多いということです。全てではありませんが、やはりお金を稼ぐことよりも、自己の欲求を満たすことへの使い方が主体的です。

もちろん、自分へのご褒美は必要ですが、頻繁にご褒美を求めたり、物質的な欲求が強いと問題です。

快楽追求型が強いというのは、刺激ばかりを求めていて落ち着きのない部分があります。とても場当たり的で長期的視点を見失いがちなため、将来的な危機予測をすることができません。

お金にルーズな人の特徴 その2:貯金ができない

お金にルーズな人は、文字通りルーズですから、当然貯金ができません。貯金ができないというのは、とある心理状態のために起こってしまいがちな行動です。

あなたは貯金できていますか?全くできていないとすれば、心にとある問題を抱えている可能性大です。

その理由は後半に詳しく解説いたします。

お金にルーズな人の特徴 その3:カード払いが多い

お金の管理がルーズな人の特徴に、カード払いを多用する人が多い傾向にあります。

もちろん、カード払いがいけないのではありませんし、全てのカード払いユーザーがルーズということではありません。

ただお金にルーズな人は、先払いよりも後払いを好みます。これは、普段からお金の管理が甘いため、欲しい物を手に入れるタイミングではお金がないことが多いからです。

普通は、先払いをしてから物を手に入れるのが基本ですが、カードだと支払いを後回しに容易にできるため、ついつい後から払えばいいからといった安易な気持ちで、物欲を満たすのです。

要は後先をあまり考えていないということになります。

お金にルーズな人の特徴 その4:やたらと消費が多い

とかく、お金にルーズな人は収入よりも支出、つまり消費が多いのです。

あなたはどうですか?外食が多くないですか?買い物が多くないですか?趣味にお金を沢山費やしていませんか?

身の丈にあったお金の使い方をしているでしょうか。物を買うとき、何かにお金を出す時というのは、1つの指標を持って使うか使わないかを判断した方がよいでしょう。

それは、「消費」か「投資」か?

あなたがお金を使うときに、特に物を買うときは消費になるのか、投資につながるのかを意識すると質の良いお金の使い方できるでしょう。

消費とは、文字通り使って終わってしまうことです。

投資とは、株のやマネーの投資という意味だけでなく、自分にとってお金を使ったときに、それが成長に繋がるのか、利益に繋がるのか、快適になりストレスが減るのかなど、自分自身の生活の質が向上するようなメリットに繋がるかどうかを判断することです。

ルーズな人はやたらとただ闇雲にお金を使う傾向が高いのです。

お金にルーズな人の特徴 その5:ストレスが多い

お金にルーズな人は、ストレスコントロールをお金がでしてしまう傾向が強いです。

あなたはいかがですか?もちろん、お金を活用してカラオケにいったり、旅行にいったりということが悪いわけではありません。

しかし、お金だけに頼ったストレス解消というのは、お金の使い方としては頻繁だと、良くないですね。

自分の考え方や視点を切り替えることでストレスを上手に解消したり、普段からのマインドによってストレスを溜めない思考法を身につけていた方がより建設的で健康的です。

お金にルーズな人の特徴 その6:見栄っ張り

見栄っ張りで、見た目や高級感などにこだわりが強い人もお金にルーズな場合があります。

もちろん、一定の見た目にお金をかけることは必要です。身だしなみという範囲であれば。

ただ、それには身の丈にある程度合った範囲という条件がつきます。お金もないのに高級車や高級ブランドを持っているというのは、実力不足そのものです。

実力以上の物を持っていても、身のこなしが追いついていないために、見る人が見たらバレてしまいます。

さらに見えばかりを重要視してしまうと、総じて予算以上の生活水準になってしまいます。

そうなると、次のような傾向にも陥りがちになるので注意が必要です。

お金にルーズな人の特徴 その7:借金に抵抗がない

常にお金にルーズだと、収入のバランスがマイナス傾向になるため、借金もしがちに。

借金に慣れてしまうと、今度は抵抗がなくなってしまいます。お金に関する金銭感覚が麻痺してしまっているために、抵抗がないのです。

借金は利息というものが必ず付きます。借金が多ければ多くなるほど、利息分の支払いが増えてしまいます。

さらに、生活を切り詰めていかないまま、従来通りのお金の使い方をしていると、どんどん負債が増えてしまい、気付いたときには返済不能の状態にも。

負債が増えて、金銭感覚が鈍い状態が続くというのは、あらゆる判断能力が鈍いということにもなるので、ビジネスにおいても大きな間違いを犯す原因になってしまいます。

関連記事:お金を稼ぐためにとても大切な3つのこと

お金にルーズな人に多い一番の心理的要因

ここまでお金にルーズな人の特徴を見てきましたが、ルーズな人の多くは収入と支出のバランスが悪いわけです。

実はこれには心理的な大きな要因が関わっていることが大半です。あなたはお金にルーズでしょうか?それとも自分の大切な人がルーズでしょうか?

お金にルーズな人、稼いでも稼いでもすぐに使っていまい貯金ができない人、こういった人の心理的要因を一言でまとめるとこうなります。

お金に対して「罪悪感」を持っています。

お金に対する罪悪感、つまりお金そのものに対するネガティブなイメージがあるということです。

  • お金は汚いものだ
  • お金を求めるのは強欲だ
  • お金は不幸のもとだ
  • お金を受け取るときに悪い気がする
  • お金を払うときに何か嫌な感じがする

こういった気持ちがあなたの中にあれば、あなたはお金に対して罪悪感を持っているということになります。

この罪悪感を持っている人は、財布の中にあるお金をすぐに使ってしまいます。それは、深層心理では、お金に対して良くないイメージがあるため、それを保持することを避けてしまっているからです。

貯金ができない人の大半はそういった理由でお金が貯まらないのです。

繰り返しますが、そのことに本人は気づいていない場合が大半です。罪悪感を取るには、専門的なアプローチでお金に対する心理を学ぶことが効果的です。

関連記事:メンタルブロックを外せば全てが上手くいくわけではない最もな理由

まとめ

お金にルーズな人の特徴7つ

  1. 快楽主義
  2. カード払いが多い
  3. 貯金ができない
  4. 消費が多い
  5. ストレスが多い
  6. 見栄っ張り
  7. 借金に抵抗がない

ルーズな人には上記7つの特徴がありますが、根底にはお金に対する罪悪感が隠れている場合がとても多いのです。

これらの特徴に当てはまると身を滅ぼします。できる限り、早急に改善していくことをお勧めします。

私の無料メルマガでは、ストレスなくお金の自由と時間の自由を手に入れるための情報をお届け手しています。

お気軽にご登録ください。(^ ^)

-お金
-,

Copyright© 山下まこと 公式サイト 成幸の言葉 , 2020 All Rights Reserved.