心理

嫌な気持ちを消す方法、人生がうまくいく人の12の思考法

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あなたは毎日の生活の中で嫌なことがありますか?もちろん、1つや2つ、嫌なことぐらいあるものですよね。

嫌な気持ちを消すことができたらどれだけ楽だろう。私も昔はそんなことをよく考えていました。

その方法を日々考え、実際にためし本を読み、心理学を学び実践し確認を繰り返していくと、うまくいく人といかない人にはいくつかの共通点があることがわかりました。

ここからは嫌な気持ちを消す方法についてフォーカスしてみたいと思います。

嫌な気持ちを消す方法

嫌な気持ちを持っている状況にも様々なシチュエーションがあります。

それによって嫌な気持ちを消す方法や考え方にも様々あります。一瞬で嫌な気持ちを消せるかどうかというと、人にもよります。

シンプルな性格で、自分を信じきって、メソッドを実践できる人なら簡単にできますし、常に疑い深く慎重な人だと時間がかかるかもしれません。

ここからの方法や思考法は嫌な気持ちを消すために、脳の思考パターンを変えていくことで嫌な気持ちを消していく方法です。

どれだけ理解をしても、実践をしなければ変わりません。個人差もあります。そこは念頭においてください。

行動しない人には結果は出ません。これは人類共通の法則です。

自分を変えてくれるのは自分の行動と習慣のみです。他人や受け身の状態ではチャンスも変化も訪れません。

一瞬で魔法のように嫌な気持ちが消えるかというとわかりませんが、嫌な気持ちを抱えてもすぐに切り替えられるようになりたい人にはオススメです。

12の方法、思考法の中にあなたのシチュエーションに合ったものを見つけてください。

できれば全て体得するように訓練してください。さすれば、嫌な気持ちになること自体がなくなっていきます。

嫌な気持ちを消す方法 その1「自分の心に正直になる」

自分に正直になるかどうか。正直に生きているかどうか?これこそ、嫌な気持ちを消すどころか、そもそも嫌な気持ちにならない本質だと思います。

この当たり前ができない人がとても多い(^◇^;)

あなたは他人の意見ばかりに振り回されて生きていませんか?

人生はある意味で自己中でいいです。「自己中なんて人に迷惑をかけるから嫌だ」とあなたは思うでしょう。

もちろん、悪いことをしてはいけませんが、あなたが自分らしくいきるために、素直になることは良いではありませんか?

他人の顔色ばかりを伺う人生って私は虚しく感じます。あなたの気持ちはあなたにしかわかりません。自分のことは自分が一番わかってあげなければ可哀想です。

他人はあなたが思うほど、あなたに興味がありません。みんな自分の人生で頭いっぱいです。

だから気にしなくて良いのです。

とことんまで自分の気持ちに素直になれる人が愛されます。

嫌なら断る。断れないなら、上手にかわす。嫌な気持ちになる人たちとは関わらない。嫌な気持ちになったとき、自分の今の立ち位置が幸せに向かっているのか確認しましょう。

幸せに向かっているなら、少々のことでも我慢できますし、素直な人には素直な人しか集まりません。

素直にな人ほど幸福度が高いのです。

嫌な気持ちを消す方法 その2「課題の分離」を覚える

嫌な気持ちを抱え込んでしまう人は課題を切り分けることをわかっていない場合があります。

課題の分離とは、わかりやすくいうと、相手が決めることや考えることは相手の課題であり、それについて自分が考えたり、決めたり悩むことをしないということです。

相手にお願いして、相手がどうするかは相手の課題。あなたがやきもきする話ではないです。

相手に対して断りたいことがあれば、それは断れば良いのです。相手がどうするかは、相手が決めること。

もちろん、助けたければ助ければ良いです。自分に正直になることが嫌な思いをしないで済む秘訣です。

相手のことは、あなたが決める話ではありません。相手の気持ちの忖度ばかりするのは悪習慣です。

「良い人」になりましょう。「人が良い」のはよくありません。課題の分離を明確にして、自分の気持ちを正直に持ちましょう。

他人の顔色をどれだけ伺っても、他人は決してあなたの人生の面倒を見てはくれないんですよね。

人間は、誰しもが「自分の人生は自分で決めていく責任」があります。

嫌な気持ちを消す方法 その3 「言葉の習慣を変える」

言葉は思った以上に自分を作ります。愚痴ばかりをいう人には、どんどん愚痴を言いたくなるような出来事ばかりが目に入ってきます。

脳は自分が普段から発している言葉の質だけを見事なまでにインプットします。たとえ他人のことであってもネガティブな発言をすることで、自分にその悪口のイメージをインプットします。

逆に感謝や楽しい話、夢のある話ばかりをしている人は、その言葉の質をインプットしていますから脳が活性化します。

楽しいひと時を過ごした後は気分が高揚しますよね。嫌な話をした後は、決して良い気分にはなりませんよね。

このどちらを積み重ねているかで、メンタルは大きく変わります。その威力は絶大ですよ。

どちらの習慣を持っているかで人生は大きく変わってしまいます。成功者はネガティブな言葉をとことん嫌います。

成功したから嫌な言葉を発しないのではなく、もとから嫌な言葉を発しなかったから成功しているのです。

あなたが普段からどんな言葉を発しているのか、わからないなら、家族や親しい人に確認してみましょう。

もちろん、受け入れる覚悟を持ってくださいね。(^◇^;)

良い言葉を話す人には良い人が集まります。汚い言葉を話す人には汚い人が集まります。

嫌な気持ちを消す方法 その4 「目的や希望を持つ」

人間、目的があると少々嫌なことがあっても我慢できます。高校野球で優勝したいという目的があるから、過酷な練習にも耐えられます。

エベレストの頂上に登りたいから、厳しい登山も耐えられます。

あなたはなぜそこにいるのか?その目的は何ですか?

いまのあなたには、人生のどんな目的、希望がありますか?それがないなら、どんな人生を送りたいのか。どんな夢を叶えたいのか、そこにいてそれが手に入るのか、近づけるのか、じっくり検討してみることをおすすめします。

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嫌な気持ちを消す方法 その5 「良いことセンサーを働かせる」

嫌な気持ちを消す方法としては、普段から良い部分にばかり注目する癖を持ってください。

良いことへのセンサーを働かせるのです。

嫌な上司がいるなら、距離を取れるなら取るのが良いですが、余程性格が悪いわけでないなら、その人にしてもらっていることはないのか?

その人物の良い部分はないのか観察してみてください。ただ嫌いという感情に心が支配されていると冷静な判断ができなくなります。

観察力は人をより良い方向へ導きます。人にしてもらっている部分、してあげてる部分を公平にバランス良く認めましょう。

自分勝手な意見で、自分がしてあげていることにフォーカスしないようにも注意が必要です。

報いを相手に求めるのは傲慢です。良いことを毎日探し、思い出してみましょう。スルーしていることが沢山あるはずです。

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嫌な気持ちを消す方法 その6 「つべこべ言わずやってみる」

不安ばかりを口にしていると実際にメンタルは下がります。言葉とはある意味では自己暗示です。

物事をやる前に不安ばかりにフォーカスしてもはじまりません。もちろん、準備や下調べが必要なものがあるでしょうが、まずやってみないことには本当のフィードバックや改善点は出ないのです。

ましてや成果は行動があってこその成果です。嫌な気持ちが消えない人の中にはいつまでも考えてばかりで、物事を決められない人や起きてもいない不安ばかりにフォーカスしている人がいます。

何事もやってみてから判断をしましょう。やる前の判断は、判断とはいいません。ただの妄想ですよ(^◇^;)

嫌な気持ちを消す方法 その7「自信をつける」

自信がないために言いたいことがいえず、自己表現ができず行動できない人がいます。そういう人が自己嫌悪として嫌な気持ちを抱えてしまうことが多いのです。

初めから自信があったら変人です。(笑)

経験がするから自信がつくのす。一見関係ないようですが、自分に自信をつけることで、それが実は嫌な気持ちを消すことに繋がっていくと私は考えます。

自分に自信があるから、他人に振り回されませんし、嫌なことを断れるし、自信があるから自分らしい生き方を選択できます。

自信をつけるためには、小さな成功やスキルアップの経験が一番。その分野で自信がないというならそれに必要なスキルアップの修練を。

人生に自信がないなら、まずは何か小さな目標を見つけて行動してみてください。大きすぎる目標は挫折を生むだけです。小さなステップを1つずつクリアすることが自信につながります。

そうそう、くれぐれも、自分ができているいことをスルーしないでくださいね。

嫌な気持ちを消す方法 その8 「完璧主義をやめる」

完璧主義があると、不幸になります。これは本当です。なぜなら、人間に完璧はありえないからです。

ありえないことを追求することほど虚しくなります。

どんなにうまくいっているように見える人でも失敗の経験もありますし、それを見せてないだけです。

何か1つ気に入らないことがあったら、もうその日、一日がつまらない日だと思い込んでいませんか?

人生は気に入らないこともあるし、それだけを見ていたらそればっかり見えるようになります。

0か100か。白か黒しかないという思考からは一刻も早く抜け出しましょう。

嫌な気持ちを消す方法  その9 「やらされてる感を捨て自分の意思でやる意識を持つ」

人にやらされている感覚を持っていると自分の人生を生きていない気持ちになります。

人間は自分で責任を持って選択しなければ幸せを感じません。自分の意思で選んでいるのか。

やらされているなら、今一度自分の意思がどこにあるのか考えましょう。

嫌な気持ちを消す方法 その10 「リスクを取らない人に成功はない」と知る

リスクと責任は幸せな人生にはつきものです。不満が強い人の中には、リスクを取らない人もいます。会社が悪い、周りが悪い、環境が悪い、自分が悪い。

悪い状況を打破するには、視点を変えるか、行動を変えるか、居場所を変えるしかありません。

そのリスクを取らずに、ただ嫌な気持ちを味わっている状況だと人生好転しません。

投資家はお金を失うかもしれないリスクを持ちます。経営者は常に業績や安定した価値提供、従業員の生活を気にし、大きな責任というリスクをとっています。

あなたは、ちゃんと自分の行動にリスクをとっていますか?リスクを取らない人は信頼されません。

実はそういう人は嫌な気持ちになることが多いのです。というのは、責任を嫌うからです。

リスクをとらないと人生は好転しません。好転しないということは、嫌な気持ちになりやすいのです。

リスクと責任。自分は持っているのか今一度確認しましょう。

嫌な気持ちを消す方法 その11 「失敗しないことを諦めよう」

人間は不完全です。これは万人に共通しています。神様から見れば人間は蟻と同じであり、能力には大差ありません。

失敗しないことは、はなから諦めてください。失敗しても普通という基準を持ちましょう。

もう一度言います。人間は不完全なのです。失敗しても普通です。

嫌な気持ちを消す方法 その12 「失敗は経験であり、自分の伸び代がある証拠」

失敗してもそれは「経験」です。次から気をつけることで十分です。それだけ伸び代があることがわかったのですから、そう思って次にトライすることこそ、器が大きいってものです。

わたし達は過去からは学ぶしかありません。それ以外の選択は無意味です。

あなたは失敗を恐れてトライすらもししていないなら、伸び代十分です。

嫌な気持ちにならない人は失敗を数多くしていて、それを受け入れている人です。

まとめ

ここまで嫌な気持ちを消す方法や思考法を私なりにお伝えしてきました。

これらのマインドセットを自分にしっかりインプットしてください。これらの視点を受け入れているかどうかで嫌な気持ちを消せる性格になるのかが決まっていきます。

当然それがメンタルの強さにも影響します。

メンタルがしなやかで強い人は嫌な気持ちにもなりにくいですし、落ち込んだとしても立ち直りがとても早くなります。

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